子育て・教育情報


子育て研究所の専門家スタッフが子育てのお役立ち情報をお届けします! 

  • 保育士 まゆ先生の子育てコラム♪
  • 子育て研究所代表 佐藤理香のコラム


【まゆ先生の子育てコラム】 子育て研究所教育ライター・保育士

 みなさん、こんにちは!まゆです。子育てに役立つ情報をお届けします。よろしくお願いします!

コラムの感想もお待ちしています(info@affection-kids.jp)


3歳までが肝!?「三つ子の魂 百まで」

みなさん、こんにちは!

 

保育士のまゆです。私も1児の子どもを育てるママです。

 

子育てって、毎日のことなのに決まったルールがあるわけでもなく、うまくいかないことも多くて難しいですよね。

 

子育てで昔からよくいわれる言葉があります。

「三つ子の魂百まで…」 という言葉。

 

みなさん、聞いたことがありますか?

聞いたことがある方も、その意味をご存知ですか? 

 

 

続きを読む

3歳までに特に大切にしたいこと

前回は「三つ子の魂百まで」という言葉の意味を解説しました。

“子育てを甘くみてはいけない”なんて書きましたが、「子育てを甘くみてないけど、時間もエネルギーもないのよ~」なんて思ったママはいませんか?

 

そう思われるのは当然です。子育ては予想外なところで時間をとられます。今やっていることを途中で止めて、そのままにしてしまうなんて日常茶飯事ですよね。それを分かってもらえないで悩んでいる方も、沢山いると思います。

続きを読む

「子どもにプラスの叱り方」

こんにちは、まゆです。

突然ですが、「怖い」という感情は、とても不安定なものです。

大人でも気持ちが不安定な時には、誰かに支えてもらったり、励ましてもらいたいもの。

子どもだったら、それ以上にサポートが必要です。

 

もし怖いと感じるような状況で、不安がる姿を見て笑われたり、助けるどころか引き離されたりすれば、子どもは誰にも救ってもらえないという絶望感を味わうでしょう。ひどいときには、人を信じることができなくなるかもしれません。

特に、1番身近で信頼している親御さんに対しては、裏切られた気持ちにもなりえます。

koukoku

続きを読む

父親として、母親として、夫婦として

前回、「父親の重要性」と題して、母親は父親を立てるようにと伝えましたが、これは実は良好な夫婦関係の土台にもなります。

 

私は、以前は優しい妻・・・・・・だったと思います(笑)

しかし、子どもが生まれてからというものの、子どもには優しくできるのに、夫には「自分のことくらい自分でやって」と言ったり、けんかしてせっかく謝ってくれても、過去の話を持ち出して責めたりと、ああ言えばこういうような態度を取ってしまっていました。

夫はとても優しい人です。人の悪口も言わず、誰にでも親切です。そんな夫が、いつしかキツく言い返したり、怒鳴ったりするように・・・・・・変わってしまったと思っていた夫、けれど、その原因は自分だったのです

 

私がいつもそんな態度ばかりとっていたために、夫の中で、私に対する見方や、私の発言への捉え方に誤解が生まれやすくなってしまっていたのですね。これは他でもない、私自身が変わらなければ、夫との良好な関係は戻らないと確信しました。

続きを読む

意外な事実!家庭での父親の重要性

<家族の役割>

みなさんの家庭では、それぞれに、どんな役割がありますか?

我が家では、お父さんはお仕事、お母さん(私)は子育てと家事と、ちょっとの仕事、

2歳をちょっと過ぎた息子は、大好きな外遊びや生活上のお手伝い、電車のおもちゃと、おままごとと、最近できるようになったブロック遊びでフル稼働です。

家族にはそれぞれ、家庭によっても違った「役割」があります。生活リズムやおうちのルールを知り、家庭という小さな社会での生活で、子どもは決まりごとや秩序を学んで守ることを覚えていきます。

家庭での生活は、それほど重要なことでもあるのですね。

 

そんな時、知人から、気になることを聞きました。

 

「お父さんが中心になっている家庭で育った子どもは、まっすぐに育つんだよ」と。

 

「へー、そうなんだ!」と思いながらも、どのような根拠があるのか知りたい私は、色々と調べてみました。

すると、アメリカの学者によるある研究結果にたどり着いたのです。

 


続きを読む


「三つ子の魂 百まで」

みなさん、はじめまして!

保育士のまゆ先生です。私も1児の子どもを育てるママです。

子育てって、毎日のことなのに決まったルールがあるわけでもなく、うまくいかないことも多くて難しいですよね。

 

子育てで昔からよくいわれる言葉があります。

「三つ子の魂百まで…」という言葉。

みなさん、聞いたことがありますか? 

聞いたことがある方も、その意味をご存知ですか?

 

広辞苑によると「幼い時の性質は老年まで変わらない」と記載されています。つまり、簡単にいうと「3歳までに得たことは、100歳になっても根強く残る」ということ。続きを読む… 

「言葉がけが子どもの性格を決める!?」

お子さんがまだ小さいからといって、あまり言葉を掛けずにいませんか?

生後間もない赤ちゃんは、どんな言葉を掛けても無反応…

「オムツ替えようね〜」などと話し掛けても、意味がないと思っている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんな事はありません。

沢山言葉を掛けてあげる事で、話し始める時期や、物事の理解力に影響し、後々大きな変化が見られるようになります。続きを読む…

 

「脅して(おどして)言い聞かせるのはアリ!?」

皆さんは、子どもが言う事を聞いてくれない時、どのように対応していますか?  

ケースによっても違いますし、様々な意見があると思います。

大きく分類すると2種類に分かれるのではないでしょうか。

 

1つは、子ども自身が納得できるようにうながす方法

聞いて欲しい理由を伝えたりする方法です。

 

もう1つは、子どもが聞かざるを得ないような理由をあげる方法。

「鬼が来るよ」「置いていくよ」など、言葉は悪いですが“脅す”方法…です。続きを読む…

 



子育て研究所代表 佐藤理香のコラム

 

パパママの情報サイトなどでコラムを連載中です!外部サイトにリンクします。


 

コラム一覧