3歳までが肝!?「三つ子の魂 百まで」

みなさん、こんにちは!

 

保育士のまゆです。私も1児の子どもを育てるママです。

 

子育てって、毎日のことなのに決まったルールがあるわけでもなく、うまくいかないことも多くて難しいですよね。

 

子育てで昔からよくいわれる言葉があります。

「三つ子の魂百まで…」 という言葉。

 

みなさん、聞いたことがありますか?

聞いたことがある方も、その意味をご存知ですか?

 

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広辞苑によると「幼い時の性質は老年まで変わらない」と記載されています。 つまり、簡単にいうと「3歳までに得たことは、100歳になっても根強く残る」ということ。

 

子育て論は様々で、「放っておいても育つんだから大丈夫!」と言う方もいます。

これは、頑張りすぎてしまう親御さんには、励ます意味で良いアドバイスかもしれません。

 

確かに、子どもはいずれ歩くようになり、話すようになり、大きくはなるでしょう。

しかし、心や脳は、放っておいては育ちません。

 

 

心や脳が育つということは、人の気持ちを理解したり、環境に適応したり、物事の良し悪しを判断したりすることなんです。

つまり、それが欠けてしまうと、将来的にいじめや殺人などにも大きく影響してくる部分といえるでしょう。

 

そのために、小さい頃に、いかに愛情豊かに深く関わりを持ってあげることが大切か。 

 

子育てを甘くみてはいけないのです。

しかし、ママの時間とエネルギーは限られています。

 

次回は、そんな中でもこれだけはやってほしい!ということをお伝えしますね! 

 

ライター:まゆ先生


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