デジタルデータ・デジタル遺品の整理と管理

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「デジタル遺品」ご存知ですか?

近年、大きな問題になっている「デジタル遺品」をご存知ですか?

考えたくはありませんが、ある日突然、あなたの旦那様が亡くなったとしたら…

「パソコンのパスワードは?」

「ネットバンキングしていたみたいけど、口座はどこ?」

「証券口座もあった気がする」

「仮想通貨の話もしていたけど、通貨を持っていたのかな…」

「他にも資産があるのかもしれない!?」

 

このように、家族にとって重要な資産やデータが、パソコンやスマホの中に埋もれたままになってしまうのです。

簡単にいうと、これらが「デジタル遺品」になります。

 

生前は知られたくないものもある

将来デジタル遺品となりうるデータや情報の中には、生きているうちは家族に知られたくないものもあります。

日記帳や個人資産を管理する口座などは典型例です。

 

理想的なのは、生前は自分でデータ類を管理し、

「死後にどこまで家族にオープンにするか」を決めておくことです。

そうすることで、個人の尊厳をいつまでも保持することが可能になります。

 

デジタル遺品は未整備の世界

デジタル機器とインターネットの普及で、世の中はどんどん便利になっています。

写真を撮ったら現像に出すこともなくその場で閲覧できますし、仕事の書類が膨大にたまっても作業机を圧迫することなくハードディスクのなかに収まります。

数年前に書いた日記も、断片的なキーワードで検索すればすぐに見つかります。

 

しかし、普及に伴って、亡くなったあとの行く末も整備されてきたかといえば、必ずしもそうではありません。

上場企業や国際的な大企業が提供するサービスであっても、持ち主が亡くなったあとのことはほとんど白紙ということも往々にしてあります。

しっかりと今のうちから自分たちで準備し整理しなければならないのです。

 

たくさんのパスワード管理できていますか?

ドキっとしたあなたは要注意!

特に30代、40代の世代は、仕事と子育てに忙しいうえ、パソコン・スマホに加えてSNSもフル活用しています。

あふれるIDとパスワード、いくつもの登録情報に管理もままならない人も多いのではないでしょうか。

その状態がこの先数年継続してしまったら…

あなたのデジタルデータはあやうい状況になってしまいます。

 

デジタル遺品を放置すると大変!

デジタル遺品で困った事例をご紹介します。

【実例】思い出の写真に二度と触れられなくなった

60代の女性からの相談でした。

急死した旦那さんのスマートフォンのパスワードがわからず、ロックが開けないで困っているとのこと。

亡くなる前に家族で訪れた旅行先の写真は、そのスマートフォンのなかにしか入っておらず、家族で笑いあった最後の写真をどうにかして見たいといいます。

しかし、相談に来られた時点でスマートフォンはすでに工場から出荷されたときの状態になっていて、復旧がほぼ不可能でした。

女性は家族の誕生日やペットの名前など、思いつく限りのパスワードを入力してロック解除にチャレンジしたといいます。

機種によっては、パスワード入力のミスが一定以上連続すると「中身を消去する=工場出荷時に戻す」設定になるのですが、旦那さんのスマートフォンはまさにその状態でした。

試したパスワードは上限を超えており、最後の家族写真はすでに失われていたのです。

(書籍「デジタル遺品」より)

 

 

(参考 https://secbo.jp/digital_relics.html)

 

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Secboは、人の尊厳とプライバシーを守り、伝えたい情報のみを遺すことを可能にしたクラウドサービス(開発中)です。

若いうちから重要データ類を一括で管理できるアプリとして、生涯にわたり機能します(予定)。

 

※生前は秘密にしていた情報(ID・パスワード等)を確実に継承することができます。(特許取得済み)

※情報を残す一方で、残したくない情報は自動的に削除し尊厳を守ることができます。(特許出願中)

※サーバに暗号化の鍵を持たないので情報漏えいの心配がありません。(利用者ごとに異なる鍵で暗号化)

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